あんちゃんのブログ

インスピレーションで思いついた言葉を発信します~!

新たな一歩!

【長い近況報告です(⑅•ᴗ•⑅)】

 

先日、私の師匠に安寧を伺うために久々連絡をしてみました。すると、師匠の師匠から海外にいるとコロナとか心配だから早く帰国するようと言われたとおっしゃってます。

でも師匠は、師匠の師匠にこう伝えたらしいです。

"10年前、あの子は津波でも日本に行った子です。我らがなんと言っても、それがコロナだからと言ったって帰ってこないでしょう"と。

私は笑いました。さすが私の師匠、私のことは誰より理解していらっしゃる。

 

そして次のようにおっしゃいました。

 

"あなたはあなたのやりたい仕事もあるだろう。そこで頑張りなさい。

私もここで頑張っているから、お互い健康大事にしながら頑張りましょう。

 

実に心強く感じるお言葉でした。

本当は帰るべきかどうか悩んでいた時期でもあったからです。

去年夏頃から色々状況が変わりつつあり、今年4月頃会社とはこのままは続けられないということをわかったんですよね。仕事が多忙でとかのことではなく単純にビザのことでの悩みが始まりました。

1年ごとに契約内容が変わることは知らず、正直言って驚きもありましたが、仕方ないことでしたね。

 

環境がいくら辛くても耐えられないものはないと思いますが、そういう環境さえも居られなければ別の道に進まないといけないですね。

後々永住権を得たい私としては契約内容が変更になったり、変更じゃなくても今のままだと今はいられるかもしれないけど3年後5年後は?と疑問が起きました。

その結果、とても残念ながら今の会社を退職する選択を選びました。

もちろん不安は半端ないし、この後うまく行くかどうか自信も正直になかったんですよね。

 

そんな中、退職してから転職活動に入りました。

有り難いと言っていいかどうかわかりませんが、今の時代、WEB面接が多いのが助かりました。書類も転職サイトに登録すればエントリーは気軽にいくらでもできる有り難い時代です。

 

ということで、転職活動はしつつ、時間はたっぷりとありましたので存分に休んで、存分に遊びました(笑)

 

何をしようかなと思って、ジム通いを再開しました。ちゃんとコロナ対策しているジムが近くに新しくできたので通い始めました。ジムにヨガ教室もあって、筋トレしながらヨガもチャレンジしました。

アイロニーにも転職活動という一番不安であるこの時期、なぜか最も幸せで楽しくてしょうがない時間を過ごしていました。

そうそう、私はこのように過ごしていたかったんだ、となんかホッとしつつ、汗流せと共に穏やかで幸せな一日一日を過ごしました。

 

すると、何ヵ所か面接の連絡がありました。

転職活動を始めた頃は焦りで種目関係なくエントリーしまくってましたが、自分を内観する時間が増えるにつれて、本当にそれで良いのかと自問自答していたんですね。

やはり、それではダメだと、自分がやりたいのはなんなのか、そしてそのやりたいことを仕事にしていくためにはどうすれば良いのかを真剣に考えました。

 

その中、気づいたのが、昔から数学とパソコンのような電子機器が好きだったことを思い出しました。

退職する前から忙しく疲れていても家に帰ってきてからはコーディングの練習したりしていたんですよね。

なんかそれが楽しくて夢中でした。

 

そして転職活動してる時、IT適性検査のため勉強していたんですがその勉強も楽しくて夢中に(笑)

するとあるIT企業にテストと2次面接まで受かりました。

しかしながら、ビザがIT関係ではないため、残念ながら辞退するしかなかったので悔しかったんですよね。

でも有り難いことに面接終わっても会社の方々とはなんらかのご縁が繋がってます(笑)

ダントツで素晴らしかったと何度も言われ、自信が湧いてきて、次も頑張ってみようと思えました。

本当有り難い。

その自信が影響させたのかは分かりませんが、また1ヵ所IT企業に受かりました。結局は、自分がやりたいと思っていた所に入ることができました。

なんと外国人は入りにくいと言われたインフラ系。

 

でも前も一回あったので内定もらっても安心できず、色々とまだ不安を抱えていたんですが、代表の方や上司となる方々と話す機会があって、安心できる場所だと確信をしました。

自分がずっと理想として思っていたそのイメージ通りの会社でした。

向上心のある仲間たちと自分や世のため楽しく頑張る職場。

 

頑張りをちゃんと認めてあげる、また成長をしっかりと応援する社風が感じられ、頑張ってみたいとワクワクもあります。

 

落ち着いたら副業としてカウンセリングや瞑想会も再開しようと思います。転職はそのための新たな一歩前進!

 

これからはいよいよ新人研修です。

研修時間も短くて、代表からはこの時期に自分たちがどんな将来を望むのかを内観する時間にしてほしいと言われましたので研修期間は資格や色々勉強する時間を過ごしながら楽しく悩んでみる予定です。

 

不思議なご縁を感じさせてる今この会社。信頼して頑張りたいと思いました。

 

最後に、私としてはようやく一つ自立できた気持ちも感じています。

階段登りのような人生、これからも一つ一つ、自立し、夢を叶えていきます。

本当に楽しみです。

全てのご縁に感謝します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

私は神をみた。

私はテレビを観た。
私は神をみた。

ある国に降水のような大変な状態の時の映像だった。
あ、あ、恐ろしいあの状態…
その時に牛や豚も巻き込まれていた。
生きたまま濁流に流されるその命たちを見守ることしかできない町の人たち。そりゃ、そうだような。あんな所に飛び込ぶのは、無謀にすぎない。

そういう状況だった。

すると、流されてくる物の中に大きなコンテナが橋の真ん中に挟まって、激しい濁流の流されが静まった。

 

わー、あの牛は助けられるね!

すごいなぁ、あの牛、運がいい。

神様が助けてくれたに決まってると思えるようなコンテナの登場。

すると、なんだ、あれは!

目を疑う。

人がいた。

巻き込まれていたのは、牛だけではなく、ある女性もいたんだ!

静まった濁流の中から、女性がフラフラと立ち上がって、浮かんでるものを足場にして安全な場所に向かっていて周りにいた人たちに助けられた。

 

なんというか、

テレビから観れたあの状況が偶然かもしれないが、

何かが伝わった。

 

自分が信じているもの、

より感謝した。

ありがとうございます。

私が今できること

今の世の中、色々と大変だ。

特に、この最近心を痛めている人も多くいるよね。

 

何か、私ができること、これから、この世の中で役に立つためにできることは何があるのだろうかとずっと考えていた。

 

有難いことに実際に心のケアをしている会社に勤めさせていただいてる。

 

でも、今の私では色んな意味で満足はできない。

もっと、もっと、多くの人に届くようになりたい。

 

それで考えた、今の私が最大限でできることは何だろうか。

それは、そう、言葉、だった。

周りには愛のある言葉を使い、またネットを利用して多くの方に伝えていく。

これなら、少しはできるね。

 

みんなが大変な時期である今、私は、声をかけてみる。

 

お元気でしょうか。

私は元気ですよ。

そして、あともう少しで春が来ますから、

体に気をつけながら、もう少し、待ちましょうね。

 

 もし今大変な思いをしている方々がいるのであれば、

今は何も考えずに、あたたかいお茶を飲み、あたたかいお風呂に入り、あたたかいスープを食べてみてほしい。

まずは水分や糖分をいれてあたたかいものに触れてほしい。

体にエネルギーを与えて、心が冷えて震えないように、心があたたまるモノを体に入れてほしい。

 

何もしなくても、それだけはしてほしい。

 

その後、体にエネルギーが入ったら、好きなモノに接しながら心にもエネルギーを与えてほしい。

私も心にダメージがあった時は、甘い物や温かいものを食べて、好きな音楽を聴き、本を読む。または寝る。

 

とりあえず、まずは、今を優しく過ごしてほしい。

 

世の中の、心苦しむ人々が、より早く安寧しますように。

 

 

 

 

 

 

 

不思議な夜

帰り道、偶然空を見上げてみると、

不思議な風景が広がっている。

私の頭の上に雪雲の進む方向と速度が、まるで一緒に歩いているような。

そして、私の目の前に舞い散る雪。

 

今日も奇跡を感じさせる出来事をありがとうございます😌❣️

 

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神社では御神籤を引くと良く大吉、
ガリガリ君食べると良く一本当たり。
私に集まってくるラッキーな出来事で笑顔になる。そして周りにもその笑顔が広がってほしい。
私とご縁のある方々がより平穏で幸せでありますように😌🙏✨

今日の良いこと♪

出勤のため改札口を通った後、偶然、落ちてるiPodに目が留まる。

 

ちょうど最近読んだ本の中に、ある方は落ちてるお釣り1円でも拾うようにしてると。拾うというよりは助けるという言葉で表現していた。

 

なるほどと思ってたところ、今朝誰かが落としたiPodに会えたんだ。

普段の私だったら通り過ぎてたけど、一円でも助けるという言葉に響きを感じた私は、そのままほっといておくことはできなかった。

 

手を伸ばして、目立つようにすぐ側の白い壁に立てて置いた。

すると近くにいたある男性がそのiPodをみて驚きながら素早く拾う。

そして私と目が合うと、ありがとうございますと挨拶をしてる。

そのiPodの持ち主だった。

 

別に大したことしてないと思いつつも、よかったという感情と、嬉しさを感じた。

 

今日の良い事、助けるという気持ちは今後も大事にしていきたい。